北陸は洋服作りに非常に有利な地域なんです

織りネームは福井県産

織ネームとは、いわゆるブランドタグのことなのですが、


画像参照:https://www.doname.co.jp/woven/apparel/wovenlabel/index.html

DRAFTもブランドネームを作ろうとしているのですが、実は福井県には織ネーム工場が沢山あるんです。

実際に今回取引させてもらうのもドラフト本社から車で15分のところにありまして、有名ブランドのブランドタグを作っている工場です。

私も先日勉強したのですが、ブランドタグの折り方には「綾織」「平織」「朱子織」「高密度織」の4つがありまして、今回は高密度織を選びました。

高密密度の特徴として、細かい絵柄や文字を織るのに最適。厚手で、こだわった絵柄などと組み合わさると高級感があり。最近使われることが多い織り方だそうです。

洋服作りは結びつきが大切

今回スラックスを作り始めて分かったことなのですが、洋服を作るって生地、縫製、様々な資材が必要なんです。

それが一社で揃えは良いのですが、そうは行かず複数の企業と取引して初めて、服が完成するんです。

運が良いことに北陸には生地、縫製、ブランドネーム、各種資材、の企業が豊富にあるんです。生産初心者の私達にとって、身近なところで取引が完結するというのは非常に助かりますね。

これからどんどんものづくりを勉強していきますよ。

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。