北陸は洋服作りに非常に有利な地域なんです

織りネームは福井県産

織ネームとは、いわゆるブランドタグのことなのですが、


画像参照:https://www.doname.co.jp/woven/apparel/wovenlabel/index.html

DRAFTもブランドネームを作ろうとしているのですが、実は福井県には織ネーム工場が沢山あるんです。

実際に今回取引させてもらうのもドラフト本社から車で15分のところにありまして、有名ブランドのブランドタグを作っている工場です。

私も先日勉強したのですが、ブランドタグの折り方には「綾織」「平織」「朱子織」「高密度織」の4つがありまして、今回は高密度織を選びました。

高密密度の特徴として、細かい絵柄や文字を織るのに最適。厚手で、こだわった絵柄などと組み合わさると高級感があり。最近使われることが多い織り方だそうです。

洋服作りは結びつきが大切

今回スラックスを作り始めて分かったことなのですが、洋服を作るって生地、縫製、様々な資材が必要なんです。

それが一社で揃えは良いのですが、そうは行かず複数の企業と取引して初めて、服が完成するんです。

運が良いことに北陸には生地、縫製、ブランドネーム、各種資材、の企業が豊富にあるんです。生産初心者の私達にとって、身近なところで取引が完結するというのは非常に助かりますね。

これからどんどんものづくりを勉強していきますよ。