どんな服を選べばいいか分からない人へのアドバイス

どんな洋服がいいか分からなくなる理由

答えは簡単。基準にすべきもの、もしくは理想像がないからです。自分なりの「価値基準」をきっちり定めることが大切なのです。

と言っても自分の価値基準を作り上げるのは大変。

いろんな洋服に触れて失敗を繰り返す。そうすることで初めて自分の価値基準を持つことが出来るのです。

「そんな大変なら諦めよう。」そうならないために私達が提案するのは価値基準をしっかりと持ったブランドと付き合うこと。

変えない部分と変える部分を明確にしているブランドが価値基準を持ったブランドです。

例えばDRAFTの価値基準はこうです。

変えない部分

オシャレを忘れてしまった人、苦手な人でも私達のスラックスを穿けば”自分に自信が持てるようになる”というコンセプト。

そしてどこへでも身に着けていくことができる気軽さ。

ここは絶対に変えません。変えないというのは自信の現れ。

「このスラックスさえ持っておけばオシャレには困らない」という存在になるという信念でものづくりをしています。

変える部分

「このスラックスさえ持っておけば困らない」という存在になる為には、時代の流れに沿った”デザイン”を取り入れる必要があります。

と言っても流行の色や柄、装飾に囚われるという事ではありません。変わるのは”シルエット”です。

例えば、「太めでストレート」のようにクラシカルなシルエットのボトムを作ったとしても今の時代にはそぐわないでしょう。細目で足首に向かってテーパードが今の時代に合ったシルエット。

ボトムはコーディネート全体の印象を左右します。つまりボトムが時代にあったシルエットであれば時代遅れのコーディネートにはなりません。

時代が変わればDRAFTにとって最適なシルエットは変わっていくでしょう。だから私達は時代に合わせて柔軟にシルエットを変えます。

価値基準に共感してくれる人を増やしていきたい

価値基準は外から分かりにくいので人は見た目のデザインや価格に頼りがちです。

だからこそDRAFTは価値基準を変えずに共感して頂ける人を増やしていきたいと考えています。