シャツ生地の選び方が分からないという方へ。この記事を読めば大丈夫です。

シャツの生地はどれがいいのか分からないという方へ

「起源は古代ローマ」と言われるくらいシャツの歴史って長いんです。その長い歴史の中で様々なシャツ生地が誕生しました。その種類はブロード、オックスフォード、ツイル、ヘリンボーン、ドビーなどなど挙げ始めたらキリがありません。

「これだからシャツを選ぶのはめんどくさいんだよね」という声が聞こえてきそうですが、安心してください。

私がおススメする”ロイヤルオックスフォード”という生地を覚えておけばOKです。

ロイヤルオックスフォードとは?

「オックスフォードシャツ」という言葉を聞いたことありませんか?

「オックスフォード生地」の特徴

オックスフォードは、シャツの定番生地。ちょっと専門的な事を言うと、タテ・ヨコ共に糸を2本揃えて織るのでシワになりにくいです。

一般的に”太い糸”を使うのでカジュアル感が強く丈夫なのが特徴。主にカジュアルシーンで使われます。

糸の細さで何が変わる?
生地を織る糸が細いほど光沢が出る反面、シワになりやすい。

反対に糸が太いほど光沢は失われますが、頑丈でシワになりにくい。

糸の細さは「番手」という単位が使われており、番手が高いほど人が細い。

例:”80番手”よりも”100番手”の方が細い糸。

高級なシャツになるほど細い糸が使われます。

細い糸の代表選手「ブロード生地」

”シャツ”と聞いてほとんどの方が思い浮かべる生地が「ブロード」です。

”細い糸”を使った生地で表面が滑らかで光沢がありますが、シワになりやすく破れやすいのが特徴。フォーマルシーンで使われるドレスシャツはブロード生地です。

オックスとブロードの中間が「ロイヤルオックスフォード」

実はロイヤルオックスフォードとは”細い糸”で織ったオックスフォード生地なんです。

まさにブロードとオックスの良いとこどり

「オックスフォードのシワになりにくさと丈夫さ」と「ブロードのドレッシーさ」を併せ持った生地です。

カジュアル、ビジネス、フォーマルと様々なシーンで使うことが出来ます。

さあ1週間分の白シャツを揃えましょう

素材とシルエットにこだわったシャツは1枚3万円以上します。しかし着こなし、サイズの選び方にも慣れていないうちから、そのような高級シャツを買っても失敗する可能性が高いです。

シャツ初心者が1週間分のシャツを揃えるのであれば、1枚6,400円ほどで日本製の良質なシャツが購入出来る「メーカーズシャツ鎌倉」がおすすめ。

メーカーズシャツ鎌倉

”Made In Japan”にこだわったシャツ専門メーカーで、高級シャツに負けない品質のシャツが安く手に入ります。そのコストパフォーマンスから、愛用している方が多いです。 

先ほど紹介した「ロイヤルオックスフォード生地」を取り扱う数少ないメーカーでもあります。

毎日着るとなるとシャツは”消耗品”として考えた方が良いでしょう。そんな時にコストパフォーマンスに優れ、サイズ展開も豊富な「メーカーズシャツ鎌倉」は強い味方になってくれるでしょう。

まずは白シャツの定番3種類をロイヤルオックスフォード生地で揃えてみて下さい。

上記3つを着こなせるようになってから、サックスブルーやストライプに挑戦して少しづつシャツに慣れていってはいかがでしょうか?

シャツの着こなしを最も早く上達させる方法は1週間毎日シャツを着ること

最も早くシャツの着こなしが上手になる方法とは

2017.11.14