最も早くシャツの着こなしが上手になる方法とは

デキる男は洋服選びに時間を割かない

大人のファッションに欠かすことの出来ない洋服と言えばシャツです。しかし、いざシャツを選ぶとなると迷ってしまいますよね。

まず色。白、ブルー、ネイビー、グレーなど挙げ始めたらキリがありません。

そして襟。レギュラー、ワイド、セミワイド、ボタンダウン、ホリゾンタルなどなど。

生地も同様です。ブロード、オックスフォード、ツイル、ヘリンボーンなど様々。

以上のように数えきれないくらい組み合わせのパターンがあるから迷ってしまうんですよね。

そこで今日はシャツ選びで迷わなくなる方法をお伝えします。

と言っても簡単で「”色”と”襟”を固定してしまおう」というわけです。

色は王道の白に固定する

白シャツと言えば定番中の定番。しかし、オシャレな人ほど白のシャツを選んでいるように思います。

例えばFORZASTYLE編集長の干場義雅さんはシャツを選ぶ時には「白、白、白、白、たまにサックスブルー」なんだそうです。オシャレ上級者ほど白シャツを選ぶのにはちゃんと理由があるのです。

白は何色とでも相性が良い

全ての色は2つのグループに分けることが出来ます。

白、グレー、黒 ⇒「無彩色」

それ以外の色 ⇒「有彩色」

「無彩色」にはどんな色とも相性が良いという特性があります。

つまり白シャツを選んでおけば他の洋服との色合わせを考える必要がなくなるのです。

さらに”清潔感”と”爽やかさ”も同時に手に入るので、まさに白シャツは万能なんですね。実はオシャレ上級者になるほど白シャツを使うのですが、初心者こそ取り入れるべき洋服なのです。

3つの定番”襟”を揃える

色を白に固定したら、次は”襟”を「ワイド、ホリゾンタル、ボタンダウン」の3つに固定してしまいましょう。

上記3つを選んだ理由は、タイドアップでもノータイでも着こなしがサマになるから。汎用性の高さという観点で最もおススメです。

色と襟さえ固定しまえば、あとは無地の生地を選ぶだけ。これでシャツ選びにかけていた時間を別のことに有効活用出来ます。

無地の服をおススメする理由

【大人のオシャレ戦略#1】「シンプルな服は無難だからオシャレじゃない」という認識を捨てましょう

2017.09.30

1週間シャツを着る

毎日シャツを着るってどう思いますか?日本だとシャツは「トップス」という感覚がありますから違和感があるかもしれませんが、実は海外ではシャツって「下着」と同じ扱いなんです。

普通は下着って毎日着ますよね。ですからシャツを毎日着たとしても何らおかしなことはありません。

シャツを毎日着ることで、着こなし方や自分に合うサイズなどが分かってくるんです。そうやってシャツの選び方、着こなしが上手に出来るようになると、一気に大人のオシャレは面白くなります。

具体的におススメのシャツを紹介します

メーカーズシャツ鎌倉

鎌倉シャツは”Made In Japan”にこだわったシャツ専門メーカーで、高級シャツに負けない品質のシャツが安く手に入ります。そのコストパフォーマンスから、愛用している方が多いです。

仕立ての良さ、生地、値段のバランスで比較した場合、鎌倉シャツに勝てるメーカーはないでしょう。まずはここで無地の白シャツを2~3枚揃えてみてください。

生地選びで迷ったら「ロイヤルオックスフォード」がおすすめです。

ブレない部分を持つことがオシャレに繋がる

「シャツを毎日着る」と決めてしまえば、あとはボトムとアウターを選ぶだけ。

こんな風に自分の中にブレない部分を持つと、コーディネートの迷いが無くなります。実はそれがオシャレの近道なのです。ぜひシャツを選ぶ際には参考にしてみて下さい。

シャツ生地の選び方が分からないという方へ

シャツ生地の選び方が分からないという方へ。この記事を読めば大丈夫です。

2017.11.16

ABOUTこの記事をかいた人

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。