使う色は8色に限定する。もう色合わせには悩まない

毎日コーディネート組む時に何色と何色を合わせるか迷う。時間をかけた割に上手くいかない。こんな経験ありませんか?

しかし、このブログを読めば色合わせに悩む必要がなくなり、今まで色合わせに悩んでいた時間を別の事に有効活用出来るようになるでしょう。

といっても、難しい事を覚える必要はありません。使う色を8色に限定するだけで良いのです。

オシャレオヤジが選ぶべきは”8色だけ”でいい

「8色だけで本当にオシャレ出来るのか?」と思われるかもしれませんが、それぞれの色の特徴を交えながら解説します。

ベースカラー4色

ベースカラー4色の特徴は”どんな色とも相性が良い”という点です。つまり、この4色だけでも十分コーディネートが組めるのです。

例えばビジネスや結婚式などのフォーマルなシーンを思い浮かべてみて下さい。ネイビー、ホワイト、グレー、ブラック、この4色でコーディネートされていませんか?

ベースカラー4色は【大人っぽい印象】を与えてくれる上に、どんな色とも相性が良いのです。コーディネートを組む際にはこんな便利な色を使わない手はありません。

アースカラー4色

アースカラーとは自然界に存在する色の事です。ですから、当然アースカラー同士の相性は良いです。

また【優しく、清潔感のある印象】を与えてくれるので、オシャレオヤジはアースカラーを上手にコーディネートに取り入れて”印象を良くしている”のです。

コーディネートに使う色を”4色以下”にする

色を8色だけに限定したので今度は”色の組み合わせ方”にルールを設けましょう。

オシャレオヤジの色合わせルール

・使う色は4色以下にする

・必ず1色以上ベースカラーを入れる

ここまで決めると、色の組み合わせ方はかなり限定されます。「俺の好きなように色合わせしたいんだ!」と思われるかもしれませんが、自分の好きな色を使ってコーディネートしようとすると、途端に色合わせが難しくなりオシャレとは言えない色合わせになってしまうでしょう。

【やらない事を決めて決断を早める】これが大人のオシャレ戦略のポイントです。

その証拠に欧米のオシャレオヤジも上記の”色合わせルール”を使ってオシャレしています。ここからは具体的に色合わせの実例を見ながら理解を深めていきましょう。





4色以下なら3色でも2色でもOK





参照:http://kurumani.com/

いかがでしょうか?”オシャレな色合わせ”のように形の無いものでも、分析すればしっかり言語化する事が出来るし、みんなが理解できるようになります。

ぜひ「オシャレオヤジの色合わせ3か条」をスマホで撮影して保存しておいて下さい。


オシャレオヤジの色合わせルール

・使う色は4色以下にする

・必ず1色以上ベースカラーを入れる

洋服を買う時は今まで「どの色にしようかな?」と悩んでいたと思いますが、今後は上記8色以外は選ぶ必要がありません。そしてコーディネートの色合わせに悩む必要もなくなるのです。

今まで色合わせに悩んでいた時間を、ぜひ別のことに有効活用して下さい。

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ロングコートを簡単に着こなすには〇〇を見直すだけでいい。

2017.10.03

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。