Draftスラックスが完成するまでの縫製工場を紹介します。

福井県の縫製工場

福井県内にある縫製工場。国内の有名ブランドから海外の有名ブランドを請け負う世界を代表する縫製工場。メンズボトムは工程数も多く手間がかかる為、福井県でも数件しかない工場でスラックスを縫製しています。

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Draftスラックスが出来上がるまで

Draftスラックスが1本出来上がるまでには、120にも及ぶ細かい工程数があります。スラックスが出来上がるまでの流れをご紹介します。

型紙を作成する。

いちばん初めにスラックスに必要な型紙を作成します。

試作スラックスの確認

型紙から試作スラックスを作成し足形トルソー(足のマネキン)に履かせ、余分なしわがないか?細かい部分の数値があっているか細かくチェックします。

1枚の生地からスラックスの生地を切る型紙を配置します。

型紙が出来上がったら、スラックスの生地に細かい型紙をあてはめていきます。1枚の生地に細かいパーツを裁断するので無駄のないように型紙をあてはめていきます。

型紙を裁断します。

生地の型紙の配置が決まったら次は裁断です。生地が動かないように表面をビニールで吸引し動かないようにし機械で裁断していきます。

型紙の番号もビニールの上から印字して、型紙の番号が分かるようになっています。

機械でカットしていきます。

カットが終わったら、生地に切り込みを入れたスラックスの生地を取り出します。

生地を裁断した型紙が出来上がります。

細かい部分は丁寧に縫製する。

裁断で出来上がった生地は、アイロンをあて、丁寧に縫製していきます。

 

Draftのネームタグも丁寧に縫製します。

Made in FUKUI

世界に誇る福井県の縫製技術、全社員が全ての仕事に愛情を持って行います。

Draftスラックス縫製動画。

Draftスラックスが完成するまでの縫製動画です。ぜひご覧ください。