革靴の傷を紙ヤスリで削る。邪道に手を出してみました。

どうしても消えない傷があるので革をヤスリで削ります

前回、透明の靴クリームを塗ってみるという動画をUPしました。

初めて自分で革靴を磨いてみた(動画)

2018.03.24

革に潤いが戻りしっとりとはしたのですが、傷までは消えなかったんです。

そこで今度は茶色のクリームを塗ってみた結果がこちら。

これでもかなり傷が薄くなり綺麗になったのですが、「ひび割れたような傷」は消すことが出来ませんでした。

そこでネットで調べてみたところ。傷の部分を紙ヤスリで削るという方法を見つけました。

#1000 #2000 #3000 18枚入り(6)  458

で、早速amazonで紙ヤスリを購入。#1000〜3000の比較的細かめのヤスリです。

まずは目の荒いヤスリで革の傷を消すようにこすっていきます。

傷が無くなるまで削りました。

ここからさらに目の細かいヤスリで仕上げをしていきます。

表面を手で触ってみるとツルツルになっています。

汚れ落としを使って表面の細かい削りカスを取り除きます。

革の表面が乾くまで30分ほど放置。

この段階ですでに傷がかなり目立たなくなっています。

そして靴クリームを塗った状態がこちら。

そうなんです。

失敗しました。

ヤスリで良く削った部分と、中途半端に削った部分で微妙に段差が出来ています。

しかし傷は消えた訳で、もっと時間をかけて丁寧にヤスリをかけてやればきっと綺麗な状態になるはず。

今日は時間の都合でここまでとなってしまいましたが、後日さらに磨いていきます。

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。