DRAFTスラックスの股下は日本人向け。そのメリットとは?

海外にはPT01、INCOTEXなどボトムに特化したメーカーがあります。

ボトム専業メーカーのスラックスは世界中で非常に人気でして、中でも足首に向かって細くなるテーパードシルエットのモデルが人気となっています。

日本人が履くと股下の長さが障害となる

海外メーカーが作るボトムですので脚が長い欧米人向けですので「股下」がかなり長めに作られています。

ですので我々日本人が履こうとすると10cm程裾を切らなければいけません。

これがストレートタイプのボトムなら問題ないのですが、足首に向かって細くなるテーパードシルエットですと、せっかくの綺麗なシルエットが変わってしまうんです。

だからこそDRAFTスラックスは日本人の体型に合わせた股下にして裾直しをするとしてもカットする幅を少なく出来るように工夫しました。

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。