洋服を捨てるタイミングはいつ?クローゼットは常にシンプルに

放っておくとどんどん増えるのが洋服

必需品ですので何だかんだと購入するのが洋服ですが、どこかで捨てないとクローゼットがいっぱいになってしまいます。

もちろん痛んだタイミングで捨てるのがベストですが、最近の洋服は技術の進歩もあって数年くらいなら平気で使えます。

ではいつ捨てるのか?私はこんな風にしています。

1年間使わなかった洋服は捨てる

趣味が変わった、流行じゃなくなった、体形が変わった、着なくなった理由はいろいろあると思いますが、1年間着なかった洋服は翌年も着るかというとほとんど着ないです。

なぜかよく着る洋服って集中しませんか?そういう洋服だけを残すようにすれば良いのです。

今の時代、捨てなくてもメルカリなどを使用すれば売る事だって出来ます。そのお金でまた新しい洋服を買えばいいんです。

流行に流されないものこそ良いものを

シャツ、スラックス、デニム、ベルト、革靴など定番で流行に流されないものにこそお金をかけて自分が納得出来るものを揃えておくと良いでしょう。

きっとそういう洋服は1年に何度も着ることになる。結果、コストパフォーマンスが良くなりますし、何よりクローゼットの中がいつも整理整頓された状態になります。

そんな大人のオシャレも良いのではないでしょうか。まずは1年以上着ていない洋服を整理するところから始めましょう。

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”があるという事に気が付きました。企業の成功の戦略は、マイケル・ポーターを始めとした研究者によって誰にでも分かるように言語化されています。 そしてそれはファッションも同じ。オシャレな人には共通点、いわば“オシャレの戦略”があるのです。このブログでは「オシャレな欧米オヤジのセンスと色気」を誰にでも分かるように言語化して、オシャレに悩む全ての40代,50代,60代男性のオシャレの悩みを解決する事が目的です。